顔に出来るしみ(シミ)肝斑

肝斑とは、色素沈着症の一つで、顔に出来るしみ(シミ)のひとつです。

肝斑の特徴

(1)顔の両頬や額、下顎、上口唇(鼻の下)に左右対称性に出来る
(2)地図のようにべったりとしていて、境界鮮明な暗褐色をしている
(3)妊娠、出産時期に出現したまま改善しない。
(4)更年期、ピル内服中などに出現することがある。
(5)女性特有のしみで、男性にはほとんど見受けられません


肝斑の原因

肝斑の原因のひとつは、上記で示したように女性特有のもので、女性ホルモンが関係していると考えられています。

もちろん他のシミと同様、若いころの日焼けが積もり積もって発生につながる場合もありますし、化粧品や慢性的刺激(こする等)、かぶれなどの原因も考えられます。

肝斑の治療法

「肝斑」は治療は今まで良い治療法は実のところありませんでした。

しみ(シミ)の一種なので医療レーザーが出来るのでは?と思いがちですが、「肝斑」に関してはレーザー治療を行うと、逆効果になることが多く適した治療法とは言えません。

そこで出てきたのが、フォトフェイシャル治療です。フォトフェイシャルのページ

フォトフェイシャルのページを読んで頂ければわかるのですが、フォトフェイシャルは肌へのダメージが少なくとっても良いのですが、フォトフェイシャルのみでは、頑固な「肝斑」には、対処出来ず、肝斑用内服薬、漂白作用に優れている塗り薬のハイドロキノンクリーム、ビタミンC誘導体イオン導入などを併用する方が良いようです。

よって、かなりの費用となってしまいます。

しかし、「肝斑」専用の内服液が第一三共ヘルスケアによって開発されました。

「トランシーノ(TRANSINO)」といいます。

「トランシーノ(TRANSINO)」についてはこちら ⇒ 「トランシーノ(TRANSINO)」のページ

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