しみ(シミ)の予防と対策をいろいろまとめています。しみ(シミ)は、まずは徹底して、紫外線対策をし、予防しなければいけません。でも、しみ(シミ)が出来てしまったら。。そんなことでお悩みの方も多いと思います。当サイト、しみ(シミ)の予防と対策では、元美容部員の方にアドバイザーになって頂き、しみ(シミ)対策や予防の体験談もありますので、参考になさってくださいね。
40代の右頬に大きめのシミのある方が来店されました。
その方はお子さんが三人いらっしゃって、肌にかまう時間がない上、1番上のお子さんが地域のサッカークラブに所属していて、週三日、二時間近く日差しを浴び続けていたそうです。
シミが気になり、一年前から美白美容液は使っていらっしゃって、左頬にも同じようにあったシミは来店された一ヶ月程前に取れたそうです。(シミが一度濃くなり、表面がカサカサしてきて、薄いかさぶたの様な状態になり、洗顔の度に剥がれて三日でなくなったそうです。例は少ないですが、徐々にうすくなるのではなく、このように、浮いてきたメラニンが表皮近くに集まり、かさぶたが剥がれるかのように、一度に落ちる場合があります)
「でもどうしても右頬のシミが取れないの」と悩んでおられました。左より右腕がよく焼けているのを見て、ピンときた私は「車運転されてますか?」と尋ねると「仕事で、朝10時時から13時まで車を運転しています」と…。
なかなか気付かないことですが、日中頻繁に運転される方は、窓から差す紫外線で右側がよく焼けていらっしゃいます。
それが大きな原因ではないかと、カウンセリングで、
(1)まずは日焼け止めとファンデーションで紫外線の徹底的な予防。(車の窓にはUVカットフィルムを貼って頂く)
(2)クレンジングと洗顔後には、まだ取れきれていない古い角質や、それに含まれるメラニンを拭き取って除去するタイプの美容液を。
(3)たっぷり美白化粧水を与える。
(4)浸透型の美白美容液はそのまま続行。時間がある時はポイントマスクにつけてパック
(5)美白乳液。
(6)睡眠不足とのことだったので、夜は、塗るだけで美白パック&マッサージ効果のあるクリームを(血行を促進し、代謝を促す為)
(7)就寝前にはビタミンCとEのサプリメントをとる。を実行して頂くことにしました。
すると、三ヵ月たった頃から一塊だったシミに、白い部分が出てきて、まだらな色になり、半年後にはファンデーションを塗れば全くわからないぐらいに。
一年経つ頃には、素顔でも、近くに顔を近づけないとわからない位にうすくなりました。
シミがあると、どうしても老けた印象になり、気分も憂鬱…。
出かける時は、隠したいが為に厚化粧になり、その上、髪の毛や帽子で隠していたと言うお客様ですが、久々のツルンとした肌にとっても喜んで下さり、「お洒落するのがすごく楽しくなった!!」とイキイキされているのを見て、私もとても嬉しく、悩みを解消して頂くには、化粧品だけでなく、生活面のアドバイスも重視して取り入れるカウンセリングの大切さを改めて実感しました。
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