しみ(シミ)の予防と対策をいろいろまとめています。しみ(シミ)は、まずは徹底して、紫外線対策をし、予防しなければいけません。でも、しみ(シミ)が出来てしまったら。。そんなことでお悩みの方も多いと思います。当サイト、しみ(シミ)の予防と対策では、元美容部員の方にアドバイザーになって頂き、しみ(シミ)対策や予防の体験談もありますので、参考になさってくださいね。
紫外線に肌をさらさないのが、第一のシミの予防とはわかっていても、仕事上、どうしても避けられない方もいらっしゃいます。
得に、30代で、お仕事をされておられる方や、育児真っ最中の方は、責任の重い仕事であったり、時間無く連続で仕事や育児をされておられる方も多いことと思います。
その中の一人、30代の幼稚園の先生をされている方のお話を紹介します。
一年中、日中は毎日のように園児達と外で遊び、紫外線に肌をさらしっぱなしになっていた彼女の頬には、ソバカス状のうすいシミがたくさんありました。
できたのはやはり幼稚園で働きだしてからで、「帰るとぐったり疲れて、肌に手をかける元気が残っていない」と言った彼女には、とにかく紫外線にさらしっぱなしでは、何をしても効果が出ない!と、紫外線予防を徹底的にお願いしました。
まず、日焼け止めやファンデーションはウォータープルーフの物へ。汗が絶え間無く出る夏は特に、汗をかいたりプールの後など、「取れたかな?」と思う時は、頬を重点的に日焼け止めを軽く叩きこむように重ねづけしてもらいました。
これなら20秒程の手間でしっかり肌を守れます。(叩きこむことでファンデーションもよれません)そして基礎化粧品は美白ラインの物で、クレンジング、洗顔、化粧水、美白美容液、乳液を。
朝晩美白美容液をつけますが、夜だけは、顔全体につけた後、さらにポイントマスクにつけて頬部分に5分のせてもらいました。
驚いたことに、二週間で肌の色が明るくなりだし、三ヵ月後にはソバカスが淡くなっていき、半年で目立たなくなってきました。毎日園児と走りまわる、健康的な生活をされていたから、新陳代謝も活発で、効果が早かったのもあると思いますが、第一は紫外線予防!というのを改めて実感した例でした。30
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