しみ(シミ)の予防と対策をいろいろまとめています。しみ(シミ)は、まずは徹底して、紫外線対策をし、予防しなければいけません。でも、しみ(シミ)が出来てしまったら。。そんなことでお悩みの方も多いと思います。当サイト、しみ(シミ)の予防と対策では、元美容部員の方にアドバイザーになって頂き、しみ(シミ)対策や予防の体験談もありますので、参考になさってくださいね。
ニキビや吹き出物で悩んでる方は、「もう鏡を見るのも嫌!」と言う方も多く、本当に辛いものです。ニキビあとがシミになりかけてるケースも多いので、ニキビも全くシミとは無関係ではありません。しっかり注意してくださいね。
ここでは、二十代のお客様との出会いを紹介します。
ニキビができてからは、人と接するのも苦手になり、今まではドラッグストアで、「ニキビ用」と書いてる化粧品を片っ端から試していたそう。
でも新しいニキビは次々と増え、悩みは深まるばかりで、初めて化粧品店に入られた方です。
彼女は、多くのニキビ。ニキビあとがシミになりかけてる部分も多く、炎症で赤い、毛穴の汚れ、キメも押し潰されている肌でした。
カウンセリングで、悩みや、生活のサイクル等をお聞きし、健康な肌の生まれかわり説明をしたのち、肌は優しく扱うこと・ニキビを治しつつ美白でニキビあともケア・食生活の見直し・あきらめないこと!をポイントに、彼女の肌が改善に向かうよう化粧品を選んでいきました。
まずは、乱暴に扱い、薄くなった肌を健康な肌に戻す為、基礎4品(クレンジング、洗顔、化粧水、乳液)は敏感肌用から。
洗顔には、ニキビの原因となる毛穴の汚れを分解して落とす酵素パウダーを混ぜてもらいました。
そして美容液で美白。今まではニキビを隠したい一心で、しっかりメイクをされてましたが、日中は、敏感肌用の日焼け止めと、肌色のおしろいのみでお願いしました。
二週間に一回来店してもらい、新たにできる悩み相談と、肌のチェックを重ね、二ヵ月半で、新しいニキビはほぼできなくなりました。
彼女の表情は会う度にニコニコで、明るくなり、最初とは別人!ではここから一気にニキビあとを抜いていこう!と、二人でワクワクしながら、基礎4品も美白ものに変え、新たなスタートをきりました。
それから半年後にはニキビあともすっかり消え、本当にニキビ肌だったの?と言うほどつるつるの肌に…ストレスや生理前などで、ニキビがポツポツできることもありますが、治りが早くなったそうです。「諦めなくてよかった。本当にありがとう」と言われて私もとても嬉しかったです。
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